
20号くん 前蛹6/11 蛹化6/13 羽化 本日の早朝
20号くんは、夏型のオスのよう。自身まだ確定できないのが残念
夏型オスの特徴:
翅の白黒強く、鮮やかで、
後翅の中室前の顕著な黒い紋様(赤丸)がある。夏型のオスだけに見られる特徴である。春型にはない。
春型夏型については、勉強不足なのでまた何れかで。
夏型のメスの紋様は、もっともっとぼんやりした感じらしい。
写真がないので、また何れ撮影して比べて見よう。
なお、この紋様は通常の静止状態では、前翅に隠れて(黄丸)見ることができない。
そっと前翅を上げると見える。この撮影に、相当の時間を要したことは言うまでもない


20号くん(夏型オス)の腹部。
とりあえず、しっかり目に焼き付けておこう。




で、こちらが
19号くん 前蛹6/11 蛹化6/12 羽化6/22朝
まだ、羽化してからそんなに時間が経っておらず、飛ぶことはなかった。
下に、蛹の抜け殻が見える。そこから登って枝につかまっていた。
少しお腹が太いような気がする。、羽化の後には、2~3回の排泄をするようである。
表の翅の写真はないが、どう



排泄によって、もしこのお腹が少しへっこんだら、20号くんと同じようなお腹になりそう

で、下の4枚の写真は、同一の個体。
先日、山椒の鉢植えに、まさしく産卵していた個体。
そう、完全なるメス個体
ちょっと捕まえて、撮影させていただいた

メスだが、微妙な感じでも、やはり太いか。



こちらは、18号くん
紋様は隠れているが、白黒の感じ、腹部の感じから 夏型 オスか
でも、大きさ、太さ、色の濃さ等、個体差があるとなんとも微妙な感じになるのか
あるいは、他にもっと顕著な違いがあるのか

